ルーミーのおすすめ人気グレードはこれ!グレードの違いは?本体以外に必要な実費用は?

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トヨタ・ルーミーの購入を検討している人にとっておすすめグレードや人気グレードは気になりますよね。

おすすめの人気グレードという事は、それだけ皆が認めている車になりますし、安心感もあります。

更に人気があるということは、将来的に売却をする時にも、人気のあるグレードの方が高く売れる可能性もあります。

またグレードによって装備や機能での違いはどれぐらいあるのか?

併せて購入する際に本体価格以外で必要な費用も事前に知っておきたいですよね。

引用:https://toyota.jp/roomy/

トヨタ・ルーミーはどんな車なのか?

おすすめグレード、人気グレードはどれか?

グレードの詳しい違いは何か?

価格や、その他の費用はどのぐらい必要なのか?

まとめて紹介していきます。

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ルーミーの人気はファミリー層?

引用:https://toyota.jp/roomy/

まず先に押さえておきたいのがトヨタ・ルーミーの人気がある購入層はどのぐらいなのか?ということです。

一番は20歳代後半~40歳代のファミリー層への人気が抜群に高いです。

5人乗りミニバンという事で売り出したトヨタ・ルーミーですので、子供がいる家族で広々した空間で使えるという事が魅力です。

CMでも家族がいる設定であったり、広い空間をアピールした内容になっていますね。

ちなみに同じトヨタで発売をしているタンクも似ていますね。

どちらも、ファミリー層だけれども、夫婦の仲が良いイメージのCMですよね。

子供だけを重視というよりは、夫婦も子供もって感じですね。

また実際に乗っている層としても、ファミリー層が多いように感じます。

関連記事⇒【ルーミー】VS【タンク】違いや人気を比較。売れ行きや販売店、価格や値引き!

たま~に、営業車として使用をしていることも見かけますが、主婦っぽい人が乗っていたり、30代~40代の人が乗ってることが多いように感じますね。

また、私の周りではセカンドカーとして使用をしている人も多いです。

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夫は違った車に乗っていて、妻がトヨタ・ルーミーを使用。

子供の送り迎えや買い物などの街乗りにはトヨタ・ルーミーを使用するというパターンもあるようですね。

一昔前はセカンドカーは軽自動車が主流でしたが、安全性も考えてルーミーのようなコンパクトトールワゴンをセカンドカーにしている人も多いようです。

参考記事⇒【トヨタ・ルーミー】軽自動車と比較!維持費や安全性はどう?

様々な使い方ができることも、この車の魅力や人気の秘密になりますね。

また、ルーミーにはタンクの他にも他社に類似車と言われるそっくりな車が存在をしています。

参考:ルーミーの類似車・ライバル車との比較まとめ

引用:https://toyota.jp/roomy/

ルーミーを検討している時には、他車の類似車もみてみても面白いかもしれないですね。

最近はファミリー層以外にも人気が?

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ファミリー層を中心に絶大なる人気のあるルーミーですが、実はここ最近はファミリー層以外にも人気が出てきているんです。

それが、子育てが終わった世代です。

子供が小さいときにはそれなりの大きさの車に乗っていた人たちも、子供が成人をしたりして一緒に移動する機会がなくなると、そこまで大きな車が必要なくなります。

そこで、5人乗りミニバンのサイズの車に乗り換えるというパターンが多くあるんです。

ある程度の室内の広さは残しつつ、コンパクトに乗りたいという人には、5人乗りミニバンのサイズがちょうどいいんですね。

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世の中の流れとしても、最近は余計なものを持たない傾向にあり、その影響もあり余分なスペースを持たないルーミーぐらいのサイズがちょうどいいんですね。

ファミリー層はもちろんですが、ファミリー層以外にも人気の車となります。

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ルーミーの価格や値段どのぐらい?

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そんなトヨタのルーミーですが、購入を検討してる人にとってはやはり価格が気になるところですよね。

トヨタ・ルーミーは他の車種と同様に多くのグレードがあります。

また、2WD4WDも選べるグレードもあるのと、ターボグレードも発売をしています。

ちなみにターボについては2WDグレードのみの販売となります。

ルーミー新車の値段は?

引用:https://toyota.jp/roomy/

では新車の値段はどのぐらいでしょうか?

◆ルーミーの新車価格【2019年10月増税後(10%)】

グレード 2WD (FF) 4WD
カスタムG-T (ターボ) 2,002,000円
カスタムG 1,870,000円 2,046,000円
G-T (ターボ) 1,837,000円
G 1,716,000円 1,892,000円
X“S” 1,556,500円 1,732,500円
X 1,490,500円 1,666,500円
G”Cozy Edition” 1,762,200円 1,938,200円

一番安いXというグレードの2WDで1,490,500円になります。

そして、一番高いグレードでカスタムGの4WDで2,046,000円になります。

値段によって装備が変わってきたり、カスタムグレードだと外観や機能も変わったりしますので、同じ車でも全然違ってきます。

関連記事⇒カスタムグレードとノーマルグレードの違いは何?

どこまでこだわるのか?
どこは妥協できるのか?

などを明確にして、金額と自分の希望を天秤にかけてみるといいかもしれないですね。

詳しいグレードの詳細は後ほど紹介をしていきます。

ルーミー、中古車の値段は?

中古車については、年月の経過とともに価値がかわってきたりまた人気によっても変わってきますが、現状のトヨタ・ルーミーの中古車価格の相場としては、

117万円~286万円

となっております。

念のため、知っておいてもらえればと思います。

ちなみに類似車と言われている

スズキ・ソリオ

ダイハツ・トール

スバル・ジャスティ

と比較をしても、中古車の値段はやや高めとなります。

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中古車の値段が高いという事は、それだけ人気があり、価値があるといいう事にもなります。

なので、購入して数年後にルーミーを売りたいという時も、高く売れる可能性が高いので、ルーミーは類似車の中でのおすすめの車種になります。

 

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ルーミーのグレード紹介

引用:https://toyota.jp/roomy/

それではトヨタ・ルーミーのグレードについてまとめていきたいと思います。

それぞれのグレードの特徴や装備、安全性能などもまとめました。

併せて価格についても再度記述をしています。

X“S”/Xグレード

価格としては一番安いグレードになります。

また2WDと4WDも選べます。

一番安いグレード=Xグレード(2WD):1,490,500円

一番高いグレード=X”S”グレード(4WD):1,732,500円

◆X“S”/Xグレードの燃費◆

【カタログ燃費】

2WD:24.6km/L

4WD:22.0km/L

燃費については、他のグレードとは変わりません。

関連記事⇒ルーミーの燃費悪すぎる?実際の燃費やターボは?燃費向上の裏ワザとは?!

◆X“S”/Xグレードの安全性能・装備・装置◆

引用:https://toyota.jp/roomy/

他のグレードとの違いもそうですが、X“S”グレードとXグレードでの一番の違いは、安全性能・装備・装置になります。

X“S”グレードの方がXグレードと比べて安全性能が高くなります。

X“S”には『衝突回避支援システム(スマートアシストⅡ)』
装備をされています。

追記:2018年11月のマイナーチェンジで『衝突回避支援システム(スマートアシスト』になりました。

外観や内装は基本的に同じになりますが、安全性能・装備・装置の違いがX“S”グレードとXグレードの違いだと思ってもらえればいいです。

ではどれだけ安全性能が違のかは下記の参考記事にまとめていますので、参考にしていただければと思います。

参考記事⇒スマートアシストⅢについてはコチラを参考

◆X“S”/Xグレードの内装(車内)◆

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では他のグレードと比較した場合、内装や外観での違いが大きくあります。

そんな内装の紹介です。

まずX“S”/Xグレードはルーミーの中で一番安いグレードとなりますので、やはり内装についても一番費用がかからない内装になっています。

まずは、シフトレバーとエアコンのコントロールパネルです。

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写真のように、シフトレバーはウレタン製のレバーとなります。

そして、何よりもX“S”/Xグレードの内装の一番の特徴にもなりますが、エアコンがマニュアルになります。

最近の車ではエアコンばボタン一つで操作ができたり、温度の自動で調整してくれるタイプが主流となってきましたが、X“S”/Xグレードはマニュアルであるという事を知っておいた方がいいでしょう。

そのため、今までオートのエアコンを使用していた人にとっては、かなりの違和感を感じることは間違いないですね。

中には、マニュアルの方がいいという人もいますので、好みは人それぞれにはなりますが、運転中に自分で温度に合わせて操作をしなくてはいけないのは、少し面倒にもなります。

またX”S”とXグレードはハンドル周りもシンプルになります。

引用:https://toyota.jp/roomy/

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この後、他のグレードを見てもらうとわかるのですが、メーターもかなりシンプルになります。

特にメーターや内装にこだわりがないという人には問題ないのですが、内装もこだわりたいという人にはちょっとシンプルすぎますね。

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そしてハンドルはウレタン製のハンドルになります。

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エアコンの吹き出し口も、特に装飾はなく、シンプルなデザインとなります。

また車内のスピーカーは2個になります。

とにかく、内装などはシンプルで車は走れれば十分という人には安く購入できるおすすめのグレードになります。

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またX“S”/Xグレードは運転席の上下シートアジャスターは装備されていません。

その為、運転席の高さの微調整はできません。

◆X“S”/Xグレードの外観◆

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続いては外観の特徴となります。

まずライト系ですと、ヘッドライトがハロゲンのヘッドライトとなり、メーカオプションでもLEDへの変更はできません。

そしてフォグランプをついてはいません。

フォグランプはメーカーオプションとなり、22,000円で取り付けることが可能です。

バンパーは上の写真のタイプとなります。

バンパーについては好みが分かれますが、エンブレム下の部分がカスタムグレードになると豪華になり、重厚感が増すような感じになります。

X“S”/Xグレードはとにかくシンプルな感じですね。

またヘッドランプがハロゲンランプという事で、見た目はもちろんですが、夜の視界はあまり良いとはいえないでしょう。

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タイヤについてはスチールホイールで樹脂キャップがついたタイプとなります。

以上が、X“S”/Xグレードになります。

やはり価格が安い分、削れるところはとことん削ったグレードとなります。

そのため、とにかく乗れればいいという人や、ある程度に広さは必要だけれど、外観や内装にはこだわらないとい人におすすめのグレードになります。

Gグレード

※G“S”グレードは現在販売されていません。

価格についてはXシリーズの少し上になります。

Xと同様に2WDと4WDが選べます。

一番安いグレード=Gグレード(2WD):1,716,000円

一番高いグレード=Gグレード(4WD):1,892,000円

◆Gグレードの燃費◆

【カタログ燃費】

2WD:24.6km/L

4WD:22.0km/L

燃費については、とくに変わりはありません。

関連記事⇒ルーミーの燃費悪すぎる?実際の燃費やターボは?燃費向上の裏ワザ、口コミも紹介!

◆Gグレードの安全性能・装備・装置◆

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Gグレードの安全性能・装備・装置はX“S”グレード同様に衝突回避支援システム(スマートアシストⅡ)』が装備をされています。

追記:2018年11月のマイナーチェンジで『衝突回避支援システム(スマートアシスト』になりました。

なので、X“S”グレードとの安全面での違いはありません。

ではXシリーズとGシリーズの違いは何なのかというと内装がいくつか変わっています。

関連記事⇒ルーミーの安全性能を詳しく紹介

◆Gグレードの内装◆

当然Gシリーズの方がグレードアップをしているのですが、一番大きなところとしては、エアコンが自動かマニュアルかという部分になります。

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Xシリーズはエアコンがマニュアルでしたが、Gグレードは自動エアコンになるのです。

最近だと自動エアコンが主流になってきていますので、マニュアルエアコンだとちょっと使いにくいという人も多いようでして、結果としてGグレードにする人が多いようです。

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スピートメーターもXグレードとは違い、オレンジの色が入っています。

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また、マルチインフォメーションディスプレイもグレードアップしています。

Xグレードと比べるとだいぶグレードアップしたディスプレイになりますね。

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またハンドルも素材はウレタン製とXグレードと同じですが、シルバーの加工がされていて、少し豪華な形となります。

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また大きな違いとしては、クルーズコントロールがついています。

クルーズコントロールとは、高速道路などでアクセルを踏まずに定速走行ができるものになります。

クルーズコントロールはほとんど使用をしないので、あまり重要視する機能ではないのですが、使い始めると意外と便利な機能です。

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エアコンの吹き出し口も、シルバーの加工がされていて、また違った雰囲気になっています。

更に、車内のスピーカーが4個になります。

以上がGグレードの内装になりますが、一番はエアコンが自動かマニュアルかの違いになりますね。

個人的には自動の方が楽ですので、自動エアコンをおすすめします。

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そして運転席の上下アジャスターが装備されますので、運転席の高さの微調整が可能となります。

特に夫婦で運転をすることが多い人は、運転手が変わる度にシートの調整が必要になるかと思いますが、こういった微調整ができるのはありがたいですね。

更にはシートにセンターアームレストも装備されます。

アームレストは使わない人は全く使用しませんが、私は必ずと言っていいほど使用をしていますので、アームレストは重要です。

ちなみに肩こりがある人なんかは、アームレストを使用したほうが肩が楽になることもあるようですね。

◆Gグレードの外観◆

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Xグレードシリーズと、Gグレードの外観では大きな違いはほとんどありませんが、一部機能での違いがあります。

まず、GグレードもXグレード同様にヘッドライトはハロゲンですが、購入時にメーカーオプションで、66,000円を追加することでLEDへの変更をすることができます。

フォグランプもXグレード同様に付いてはいなく、22,000円のメーカーオプションで取り付けることができます。

更に、Gグレードは両側のパワースライドドアが付いています。

パワースライドドアは個人的にはかなりのお気に入りです。

特に買い物をして両手がふさがっている時や、子供を抱っこしている手が使えない時には、リモコンだけでドアが開けられるパワースライドドアはとにかく便利です。

引用:https://toyota.jp/roomy/

そして、外観としては分かりにくいのですが、ガラスの保護性能もアップしています。

スーパーUVカットや、IRカットがついていて、日焼けが気になる人や、車内が熱いのが苦手な人には嬉しい機能になります。

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その他の外観についてはホイールなども全てXグレードシリーズと同じとなります。

G-Tグレード

G-Tグレードは2WDの仕様のみとなっており、価格は1,837,000円です。

基本的にGグレードと装備や外観は変わらないのですが、一番の違いはターボかどうかとう部分になります。

要するに、出力やトルクが変わってきます。

加速を重視したい人や、高速道路をよく使用する人にはおすすめのグレードとなります。

◆G-Tグレードの燃費◆

ターボという事で燃費は少し低くなり、2WDですが21.8km/Lとなります。

子供の送り迎えや、たまにしか高速道路を使用しなく移動手段として考えている人は、経済的な事を考えるとターボではなくてもいいかなと思います。

逆にとにかく加速は大切という人には、おすすめのグレードです。

関連記事⇒ルーミー、ターボとノーマルの違いは?燃費や評価、加速まで検証!

以上がG-Tグレードの特徴となり、外観、内装、機能などはGグレードとの違いはありません。

カスタムG“S”/カスタムGグレード

※カスタムG“S”グレードは現在販売されていません。

カスタムがつくものについては、基本的に外観が変わってきます。

様々なパーツが加わり、スタイリッシュなイメージが強くなります。

グレードの中で2WDと4WDが選べ、

一番安いグレード=カスタムGグレード(2WD):1,870,000円

一番高いグレード=カスタムGグレード(4WD):2,046,000円

◆カスタムGグレード燃費◆

2WD:24.6km/L

4WD:22.0km/L

関連記事⇒ルーミーの燃費悪すぎる?実際の燃費やターボは?燃費向上の裏ワザ、口コミも紹介!

燃費については他のグレードとの違いは特にありません。

◆カスタムGグレード内装◆

カスタムGグレードは内装も変わってきます。

引用:https://toyota.jp/roomy/

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スピートメーターやインフォメーションディスプレイも機能的にはGグレードと同じですが、色がブルーを基調としたイメージになります。

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シフトレバーも本革製になり、高級感がアップします。

そしてエアコンのコントロールパネルもGグレードよりも更に大人なイメージの配色になります。

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ハンドルもシフトレバー同様に本革になっています。

Gグレードと同じで、クルーズコントロールの機能はついています。

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カスタムGグレードは、シートも防水仕様となっている為、特に小さい子供がいるファミリー層や、アウトドアに良く使うという人に人気になります。

小さい子供がいる家庭では、ジュースなどをこぼすことがあったり、泥などで汚したりと大変ですよね。

そんな時に防水シートだと掃除の楽なので、大変おすすめです。

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また細かい部分にはなりますが、ドアノブがメッキになっていたりと高級感のある車内になります。

更に、車内のスピーカーですが6個となります。

ルーミーの車内で6個のスピーカーなので、音の響きは最高ですね。

◆カスタムGグレード外観◆

カスタムGグレードは外観も大きく変わります。

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一番の特徴としては、フロントグリルのメッキ仕様になります。

これは、GグレードやXグレードとの明確な違いとなります。

メッキをフロントに使用することで、ルーミー全体のイメージが変わります。

メッキがあることで重厚感が出てきますし、大人の車のイメージが強くなります。

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またバックドアにもメッキが施されています。

これも、信号待ちなどで後ろからみるとかなりの存在感になります。

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ヘッドライトもLED仕様になります。

更にフォグランプが付きます。

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フォグランプが付いていることで、顔全体のイメージが変わります。

そして、ホイールも違うんです。

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GグレードやXグレードではスチールホイールだったのですが、カスタムGグレードでは、アルミホイールになります。

関連記事⇒ルーミーのタイヤサイズはコチラ

とにかくカスタムは高級感が増したグレードになります。

ただ口コミを見ていくと、色(ボディカラー)によっては少しイカついイメージを持たれるようで、意外と女性からの人気は賛否両論という感じです。

若い男性からは人気の高いグレードになりおすすめです。

関連記事⇒さらに詳しいカスタムシリーズの特徴はコチラ

カスタムG-T

こちらのカスタムG-Tグレードも、外観がカスタムになっている為スタイリッシュなイメージの強いグレードになります。

またホイールもカスタムG“S”/カスタムGよりもさらにスタイリッシュなイメージのホイールになりますので、ホイールにもこだわりたいという人にはお勧めのグレードになります。

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更には、そんなスタイリッシュな外観にプラスしてターボがついているのが特徴ですね。

2WDのみで価格としては、2,002,000円になります。

外観にも走りにもこだわりたいという人にはおすすめのグレードですね。

◆カスタムG-T燃費◆

このグレードもターボという事で燃費は少し低くなり、2WDですが21.8km/Lとなります。

関連記事⇒ルーミー、ターボとノーマルの違いは?燃費や評価、加速まで検証!

それ以外のカスタムGグレードとの大きな違いはありません。

トヨタ・ルーミーはどちらかというとファミリー層向けの車ですが、ファミリー層でなくても、車内空間の広さはかなり使い勝手がいいです。

カスタムG-Tグレードは、その使い勝手の良い車で更に見た目と走りにこだわりたいという若者を中心に人気になります。

【2018年11月発売】G“Cozy Edition”特別仕様車

通常のタイプに比べて高級感が増した仕様の『G“Cozy Edition”』

通常ではオプション(有料)となる装備が標準装備となっており、また外観もメッキを多く使った高級感漂う仕様となっています。

コチラのグレードについては、別記事にてかなり細かく調べておりまますので、興味のある人は関連記事をご確認いただければと思います。

関連記事⇒【トヨタ・ルーミー】特別仕様車が予定より凄い!?値引きは〇〇円??

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ルーミーのおすすめ&人気グレードは?

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それではルーミーのおすすめグレードと人気グレードを見ていきましょう。

ルーミーのおすすめグレードは?

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まず個人的なおすすめグレードですが、

カスタムGグレード

がおすすめです。

個人的には、ライトがLEDであるという事、そしてフォグランプがつくことで見た目が全然変わるので、とてもおすすめです。

更に室内のこだわりもすごいですよね。

言われなければわからない部分のメッキが施されていたりと豪華さが出まくっています。

また、ルーミーは加速がそこまで強くない車ですので、ターボもいいかなとは思うのですが、実際そこまで高速道路に乗る機会もない人には必要ないでしょう。

街での使用でしたら、ノーマルで十分ですからね。

ルーミーの人気グレードは?

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個人的なおすすめグレードの次は実際の人気グレードを発表します。

1位:X“S”グレード

2位:Gグレード

3位:カスタムGグレード

おすすめグレードとは反対に、実際の人気グレードはX“S”なんです。

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意外と、ルーミーの購入する人は外観や内装へのこだわりよりは、車内空間の広さと、便利さを重視しているようです。

また、ターボタイプについては、統計上7割弱の人は必要ないと感じているそうです。

たしかに、ルーミーのカスタムGやカスタムG-Tの上級グレードの価格を考えると、もうワンランク上のヴォクシーなどのミニバンありですよね。

そういった意味でも、とにかく安全性だけは確保できているX“S”グレードの人気が高くなるんですね。

ルーミーを購入するには費用は何がかかる?

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値引きなしの本体価格やおすすめ人気グレードについてまとめましたが、それ以外の諸経費はどんなものがあるのかもまとめました。

絶対に必要な費用

絶対に必要になってくる費用としては、

・自動車税

・取得税

・重量税

・自賠責保険料

・登録費用

があります。

どれも必要な費用となっており、大体18万円前後になると思っておいた方がいいと思います。

車って100万円単位の買い物なので購入の手続きを進めていくと段々18万円ぐらいが少なく感じたりします。

金銭感覚が麻痺してきますが、意外と大きな金額になりますので、心の準備をしておいたほうがいいですね。

オプション費用➀(結構必要)

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その他にもオプションという形で様々な費用がかかります。
まずは結構必要になってくるオプションをまとめました。

・SRSサイドエアバッグ 50,600円

・フロアマット(ベーシック) 18,700円

・フロアマット(デラックス) 27,500円

オプション費用➁(必要な人が多い)

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次は、つけない人も多いですが、あった方が何かしら便利なオプションです。

・ナビ        100,000円~(値段の幅が大きい)

・サイドバイザー  19,800円

・ナンバーフレーム 2,200円

・パノラミックビュー 44,000円

オプション費用➂(状況による)

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そしてこだわりによってはかかってくる費用です。

・特別塗装色(パールホワイトなど) 33,000円

・ツートンカラー  88,000円

その他費用は?

その他には、トヨタの場合はメンテナンスパックなどのディーラーおすすめの商品があります。

これについては、本当に必要かどうかをしっかり見極めて選択をした方がいいと思いますので、少し面倒でもしっかりとディーラーの話を聞いて選択することをおすすめします。

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ルーミーの価格・値段・おすすめ人気グレード・MT車のまとめ

引用:https://toyota.jp/roomy/

トヨタ・ルーミーについてまとめましたが、参考にはなったでしょうか?

ちなみにMT車はありません。

また、トヨタ・ルーミーはボディカラーによっても全くイメージが変わります。

カスタムのブラックとかにするとかなりイカつくなったり、逆に色によっては女性的になったりと、カラー次第でも全体的な印象が変わってきます。

まず最初に選ぶ項目として、走行の部分で

➀2WDか4WDか?

➁普通かターボか?

そして外観として

➀普通かカスタムか?

➁またはオプションのエアロパーツか?

そこまで絞っていくと、あとは中の装備と安全装置等の選択になります。

そしてボディカラーになります。

ボディカラーについては、ファミリー層の場合は誰が乗るのかによっても色は重要になってきます。

しっかりと家族で話し合って決めてみると、購入後も快適に乗れるのではないなと思います。

 

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