ルーミー、内装やおすすめカスタマイズ、パーツオプションはこれだ!広さ(内寸)は広いの?

ルーミー、内装やおすすめカスタマイズ、パーツオプションはこれだ!

トヨタ・ルーミーはファミリー層をターゲットに作られている傾向にある車ですが、内装のカスタマイズをすることで、自分だけ車にも大変身します。

そこで今回はルーミーの内装カスタマイズおすすめカスタムパーツも紹介してます。

内装カスタマイズは好みによって大きく変わってきますが、いくつか参考にしていただければと思います。

ルーミーの内寸は?広い?狭い?

まずはじめにルーミーの内寸についてみていきましょう。

内寸というと聞きなれない人もいるかもしれませんが、要するに車内の広さになります。

◆内寸◆ 

室内長2,180mm

室内高1,355mm

引用:%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82 

コンパクトトールワゴンと言われたり、5人乗りミニバンと言われるだけあり、車内の広さは結構広いです。

またルーミーのシートは、多彩なシートアレンジがききます。

普段の買い物からレジャーの時まで、幅広い用途に合わせる事ができます。

引用:https://roomy-love.xyz/wp-content/uploads/2018/09/ルーミー4.jpg

長距離運転で疲れた時、シートを倒せば広々と休憩ができます。

引用:https://roomy-love.xyz/wp-content/uploads/2018/09/ルーミー 内装.jpg

見た目はコンパクトな車ですが、全体的に車内は広々としています。

上記の画像の様に椅子をすべて倒せば、車内泊なんてことも可能になります。

ルーミーで車中泊は可能か?後部座席や荷室容量を紹介!

また後部座席を倒すことで、自転車を2台積むことも可能になります。

引用:https://toyota.jp/roomy

これだけのスペースがあるので、一般的にいうと車内は広いといえるでしょう。

チャイルドシートがスペースをとる?

ルーミーに乗っている人は比較的ファミリー層が多くいます。

特に子供がまだ小さい世代が多いのですが、小さい子供がいるとチャイルドシートが必要となります。

このチャイルドシートが、結構スペースをとるんです。

この問題はルーミーだけに限らず、どの車でも言える事ですが、チャイルドシートの大きさによっても車内で使えるスペースは変わってきます。

なのでコンパクトなチャイルドシートの装着を考えている場合広く使えると思います。

引用:https://www.nicebaby.co.jp/products/detail/2313.ht…

 

引用:https://www.toysrus.co.jp/s/dsg-584151800

まだチャイルドシートを購入していない人や、車を新しくするタイミングでチャイルドシートの購入を検討している人は、大きさや取り外しやすさも考えての購入をおすすめします。

ルーミーの内装色の種類とおすすめブランド紹介

それではここから本題のルーミーの内装について触れていきます。

ルーミーの内装色についてです。

ルーミーの内装色はブラックが基調となっています。

しかし、グレードによって部分的な内装色が変わってきます。

ルーミーカスタム以外のグレードはオレンジ(右画像)が採用されています。

ルーミーカスタム(左画像)ではオープントレイやドアトリム周りに青色が使われています。

引用:https://toyota.jp/roomy

またカスタムをしたいという人には、オプション品はブランドによっておすすめがあります。

おすすめブランドは全部で3つになります。

3つのブランドについてそれぞれ見ていきましょう。

オプションブランド➀トヨタ自社販売

まず1つ目は、トヨタの自社販売です。

引用:https://clicccar.com/2013/07/10/224734/

こちらのおすすめは、足元を照らすフットランプや夜間に重宝するドアハンドルイルミネーションです。

夜間の乗り降りをサポートするエントリーライトもおすすめです。

フットランプなどについては、後ほど紹介をしていきます。

オプションブランド➁モデリスタ

2つ目のブランドは、モデリスタです。

引用:https://item.mercari.com/jp/m73893924960/

こちらは、外装の種類は多いですが、内装はあまりトヨタ自社販売と変わりません。

その中でもおすすめとされているのがサイクルホルダーです。

ロードバイクやマウンテンバイクを1台積載できます。

ホイールホルダーに取り外したフロントタイヤを固定できます。

固定用のベルトが2本が付属しているのでしっかり固定ができます。

他にも、ラゲージLEDがおすすめです。

バックドアアイナーに配された2つのLED照明が足元とラゲージルームを明るく照らします。

夜間の作業性を各段に向上させます。

関連記事⇒ルーミーのモデリスタを写真で仕様価格まで紹介!モデリスタエアロキット、セレクションで独自の愛車に大変身!

オプションブランド➂TRD

最後に3つ目のブランドは、TRDです。

引用:https://item.fril.jp/f50df0be308d343eb96b33adfaedd…

こちらは、私の個人的なおすすめになります。

IR(赤外線)カットフィルムです。(窓に貼るフィルム)

真夏の直射日光による肌へのジリジリ感を緩和するウィンドウフィルムです。

紫外線約99%カット

赤外線約74%カット(クリア)

赤外線約53%カット(スモーク)できるそうです。

こちらは、ルーミーのカタログに記載されています。

ルーミー内装カスタマイズ(改造)のおすすめカスタムパーツは?

内装カスタマイズ(改造)については、人それぞれで好みが変わってきますので、あくまでも参考までにしてみてください。

後部座席の机

引用:https://toyota.jp/roomy/

後部座席の机については、かっこよさのカスタムというよりは、便利さのカスタムになります。

特にファミリー層で、子供がまだ小さい家庭には絶対的におすすめです。

後部座席に机をつけると、子供が車内で食事をしたり、なにか飲み物を飲みたい時にとても便利です。

一応、後部座席の机をつけなくても、スライドドアの横に飲み物を置くことのできるスペースはありますが、やはり食べ物や飲み物は、同じ目線ぐらいの位置に置きたいものですよね。

私自身もこの机のおかげで、子供が食べ物や飲み物をこぼす可能性が圧倒的に減ったように感じます。

後部座席の机は、グレードによって最初から装備されているものもありますので、事前に確認をしてみてください。

ちなみに、後部座席に子供2人乗せる予定でしたら、運転席と助手席の両方の後ろに机を装着することをおすすめします。

関連記事⇒ルーミーカスタムの違いが凄い!内装、外装、機能が断然違い!カスタムG・G-Tとノーマルを比較

フットランプ

2つ目の紹介は、フットランプです。

引用:http://車を買い替えたい.com/wp-content/uploads/2018/05/20180528LEDイルミ.jpg

これは個人の好みで変わってきますが、正直、フットランプをつけるだけで車内のイメージは全然違ってきます。

何が違うのか!車内がめちゃめちゃ明るくなったり、豪華になったりします。

これが一番大きい変化ですね。

昼は中々差がわかりにくいのですが、夜になると明らかに車内の豪華さが出てきます。

ただし、フットランプの色によっては全然イメージがかわってきますので、注意も必要です。

引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/2782731/car/2…

上の写真のようなピンク系だど、少し若いイメージが強くなり、個性的ではありますが好みが分かれやすいです。

ホワイトやブルー系にすると、スタイリッシュな大人のイメージが強くなります。

またライとのタイプによっても変わります。

蛍光灯のように全体的に照らすタイプは明るさが重視されます。

スポットの様に一部を照らすタイプは明るさというよりは車内のアクセントがつくようなイメージで思ってもらえればと思います。

年齢によっても好みは変わってきますが、色々と聞きながら検討してみてもいいかもしれないですね。

個人的には、ホワイト系のスポットで照らすタイプが、ファミリー層には合うかなと思います。

インテリアパネル

3つ目に紹介するのがインテリアパネルです。

引用:https://item.rakuten.co.jp/secondstage/tank_roomy_…

インテリアパネルは、変えることによって車内の雰囲気が決まります。

これも、好みの問題なのですが、私は黒木目Ⅱを付けています。

私はルーミーカスタムに乗っている為、オープントレイがブルーです。

それに合わせてインテリアパネルを選びました。

インテリアパネルの色も考えて、フットランプもブルーにしました。

基準のインテリアパネルでも充分かっこいいのですが、変更をするとさらに、高級感が増しますね。

ちなみに、私の友人はエボニーを付けています。

こちらは、車内が本当に大人向けな感じになり高級感が高まります。

オープントレイもオレンジなので凄く合っていると思います。

シンプルに車内をまとめたい方はエボニーがおすすめです。

関連記事⇒ルーミーのスペックと運転性能は良い?悪い?実際の乗り心地を紹介!

メーター&インフォメーションディスプレイ

4つ目の紹介がメーターインフォメーションディスプレイです。

引用:https://toyota.jp/roomy/grade/cs_g_t/

引用:http://drumsyos.blog.fc2.com/blog-entry-1372.html

メーターをインフォメーションディスプレイは、グレードで色が変わります。

Xグレードは、モノクロ。

Gグレードは、オレンジ色。

カスタムはブルーになります。

カスタムは、凄く近未来的ですね。

私のルーミーもブルーですが、とてもかっこよくて見やすいです。

特に夜に走る時は全然違って見えて、カスタムのグレードにして良かったと毎回思いますね。

もちろん、カスタム以外のグレードでメーターをブルーにしたい場合は、オプションになりますので、新車購入時にディーラーで相談をしてみてください。

関連記事⇒ルーミーのおすすめ人気グレードはこれ!グレードの違いは?

安くカスタムしたいなら中古品という選択肢?

引用:https://toyota.jp/roomy

トヨタ純正のカスタムパーツや、その他メーカーのカスタムパーツを直接店舗などで注文する方法の他に、最近ではネットでの購入を可能です。

安く済ませたいなら、ヤフオクなどのネットオークションを探してみると、意外と種類があったりするので驚きです。

また、当たりはずれは多少あるものの、比較的新品に近い商品や、場合によっては新品も売っていたりします。

部品だけ購入をして、持ち込みで取り付けをしてもらうという選択肢もありかもしれないですね。

ルーミーの内装や人気内装色オプションまとめ

引用:https://toyota.jp/roomy

どうでしたでしょうか?

カスタムというとなかなか聞き慣れない人も多いかもしれませんが、非常に多くのカスタムがあります。

また、車内を少し変更するだけでイメージが全然変わってきて、より自分の車に愛着が湧くのではないでしょうか?

ひとつの参考にしていただければと思います。

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