ルーミーでの車中泊は可能か?マットは必要?実体験レポートと後部座席や荷室容量を紹介!

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ルーミーでの車中泊は可能か?マットは必要?実体験レポートと後部座席や荷室容量を紹介!

5人乗りミニバンとして、発売から爆発的な人気のあるトヨタ・ルーミーですが、車中泊は可能でしょうか?

やはり5人乗りミニバンとして気になるのが、車中泊が可能な車内の広さや、荷物がどれぐらい積めるか?ですよね。

また実際にルーミーで車中泊をしてみて感じた率直な意見も実体験よりまとめてみました。

ルーミーの購入を検討していて、車中泊や広さが気になる方は是非参考にしてみてください。

ルーミーでの車中泊は本当に可能か?

引用:https://toyota.jp/roomy/

ここ最近人気があるのが車中泊ですね。

子供と一緒に車中泊をしたら、子供にとってはとてもいい思い出にもなりますよね。

また子供も大きくなってしまうと、なかなか一緒に車中泊なんてしなくなってしまうので、親にとっても、子供が小さい時にできるいい思い出になります。

ヴォクシーなどの7人乗りや8人乗りミニバンでの車中泊はよく聞きますがトヨタ・ルーミーのような5人乗りミニバンではどうなのでしょうか?

スペース的な事をいうと、前の座席と後部座席を倒すことができるので全く問題なく可能となります。

引用:https://toyota.jp/roomy/

全ての座席を倒すと(フルフラット)大人でも脚を伸ばして快適に寝れるレベルの広さがあります。

ただ荷室に荷物があると、それはどかさなくてはいけないので、上手くスペースをつくることが必要にはなりますね。

また、大人数での車中泊はスペース的に少し厳しいものがあります。

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その他、実際に私自身がルーミーで車中泊をしてみての、実体験をまとめました。

今後、ルーミーでの車中泊を検討している人や、ルーミーの購入を検討している人は参考にしてみてください。

ルーミーで車中泊の実体験レポートと口コミまとめ

実際に私もトヨタ・ルーミーで車中泊を体験してみましたので、その経験についてレポートしていきたいと思います。

私が車中泊をした時期は4月だったので、外の気温も適度な感じでした。

なので、特に寝苦しいとか寒いとかそういったことはありませんでした。

まあ気温に関しては、トヨタ・ルーミーに限らず、どの車でも共通になりますね。

引用:https://toyota.jp/roomy/

ではもう少し細かく、実際にトヨタ・ルーミーに車中泊をしてみて気になったことをまとめさせてもらいました。

ルーミー車中泊レポート①外から見えやすい

引用:https://toyota.jp/roomy/

車中泊をしてみて気になったことの1つ目は外から見えるという事ですね。

私は以前、ヴォクシーでも車中泊をしたことがあるのですが、ヴォクシーの場合は、1列目はそのままで、2列目と3列目を倒してベッドのような感じで車中泊をしました。

なので1列目の背もたれが目隠しにもなってちょっとした安心感がありました。

さらに運転席と助手席の間に毛布などを置くことで更に目隠しが強化されました。

↓↓ヴォクシーは3列シート↓↓

引用:https://toyota.jp/voxy/

トヨタ・ルーミーの場合は、1列目と2列目を倒す関係で、フロントガラスからのぞけば直で見えてしまう感じになります。

気にしなければいいといえばいいのですが、気になる人はフロントガラスに日よけシートなどをつけて、中が見えないようにする工夫も必要ですね。

特に女性で車中泊を考えている人は、必須になるかもしれません。

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またこれはルーミーに限ったことではありませんが、2列目の窓や後ろの窓にも目隠しはあったほうがいいですね。

窓ガラスにスモークなどを貼っている人はいいのですが、何もしていない人は本当に丸見えになりますので、何かしらの対策はしたほうがいいでしょう。

ちなみにスモークを貼っていたとしても、外が暗い状態で車内のライトなどをつけると結構見えますので、注意が必要です。

ルーミー車中泊レポート②段差

引用:https://toyota.jp/roomy/

これは仕方ないことではあるのですが、やはり寝るとなると段差が気になります。

この段差で短時間ならいいのですが、長時間はちょっときついです。

私の場合は寝れたには寝れたのですが、熟睡はできませんでした。

もちろんどこでも寝れるといいう人は大丈夫かもしれませんが、首が痛くなったりするのは覚悟が必要です。

もし長時間寝る予定であれば、絶対にマットなどがあった方がいいでしょう。

マットがあれば段差も気にならなくなって、かなり快適に寝れるはずです。

またマットを購入するのが面倒だという人は、バスタオルもいいかもしれません。

バスタオルを普通に敷くのではなく、段差のところに置くことで、段差を緩やかにすることができます。

そうするだけでも首が痛くなることを軽減してくれるので、結構おすすめになります。

なのでマットを買おうか悩んでいる人は、1度バスタオルで試してみて、首などが問題なければバスタオルで対応してもいいかもしれないですね。

ルーミー車中泊レポート③外の音

引用:https://toyota.jp/roomy/

これも多くの車で共通をしている部分にはありますが、ヴォクシーと比べると外の音が少し気になる感じがします。

朝方に他の車のドアの開け閉めの音や、くしゃみなどその都度気になりました。

これは車中泊をする場所にもよるので、日頃から音が気になって寝れないという人は、車中泊をする場所を選んだ方がいいですね。

人が全くいないと防犯上も不安ですが、人の出入りが激しい場所も考え物です。

また、場合によっては耳栓を使用するという方法もありますが、これも何かあった時に気づけないというリスクもあるので、やるなら慎重にやったほうがいいですね。

ルーミー車中泊レポート④荷物

引用:https://toyota.jp/roomy/

あまり荷物が多すぎると、後部座席のイスが倒せなくなりますので、要注意です。

私は1人での車中泊でしたので1人分の荷物しかなかったため、まった問題なかったのですが、2人分の荷物があって2人で車中泊となると、荷物の量は検討が必要です。

もしもう少し広いスペースでの車中泊がしたい場合には、ヴォクシーなどのミニバンタイプの車か、シエンタなどの少しだけ大きなタイプの車もいいかもしれないですね。

関連記事:ルーミーとヴォクシーを比較!サイズなどを徹底検証!

関連記事:ルーミーとシエンタを比較!どっちがいい?

ただしある程度に荷物については、座席の下や足元にも置けますので、荷物が多い時にはキャリーバッグのようなものではなく、袋のようにある程度形が変えられるものがいいかもしれません。

車中泊についての口コミは?

引用:https://toyota.jp/roomy/

その他にも実際に車中泊をした人の口コミをまとめました。

・快適に寝ることができた

・問題なし

・背中が痛かった

・脚を伸ばして快適に寝れた

・真夏は要注意!

・コンビニの駐車場で寝たが、意外と便利だった

・友達と2人で車中泊楽しかった

・息子との初の車中泊、良い経験になった

やはり車中泊って、日常とは少し違った環境になるので、良い思い出にもなるようですね。

まだ車中泊を経験したことが無い人は、一度は経験をしてみるのもいいかもしれないですね。

また先程も書きましたが、車中泊をする場所はしっかりと選んでみてください。

引用:https://toyota.jp/roomy/

防犯上のことを考えると、全く人通りのない所も危険ですし、人が多すぎると騒音が気になったりもします。

事前に、車中泊をする場所の情報を調べておいてからの方が無難かもしれません。

また安全といえば、高速道路のサービスエリアや、コンビニエンスストアの駐車場なんかもいいかもしれないですね。

あとは真夏や真冬は気温にも注意が必要になります。

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ルーミーの後部座席の広さはどのぐらい?

引用:https://toyota.jp/roomy/

車中泊が可能という事がわかったところで、次に気になるのが後部座席の広さではないかと思います。

特に家族で使用をしたいという人にとっては後部座席の広さはかなり重要な部分ですよね。

年末年始やお盆などに実家に帰る時には、何泊かするのでそれなりの荷物が入って、尚且つ家族も乗せることのできるスペースはあるのか?

大きい荷物を運んだりする時にも、ヴォクシーやセレナステップワゴンなどにミニバンと比べてみてどうなのか?

実際に大きな荷物は運べるのか?

家族で海や山に遊びに行く時にもそれなりの荷物があるが荷物を入れてもどれぐらいおスペースが余るのか?

気になるところばかりですよね。

そんな中、まず後部座席の広さはどうなのでしょうか?

引用:https://toyota.jp/roomy/

トヨタ自動車で発表しているトヨタ・ルーミーの車自体のサイズは

全長 3,725mm

全幅 1,670mm

全高 1,735mm

となっています。

室内の高さは?

引用:https://toyota.jp/roomy/

そして、実際の室内の高さですが、1,355mmです。
この数値だけ言われてもなかなかイメージがつきにくいと思うんですが、

ヴォクシーの室内の高さが1,400mmになります。

比較してもらうとわかる通り、ほぼヴォクシーと同じ高さなんですね。

そりゃ室内空間が広く感じますね!

フロアの低さは?

引用:https://toyota.jp/roomy/

さらに家族を持つ人に人気なのが、後部座席にフロアの低さです。

実際の地面からフロアまでが、366mmになります。

36cmですね!

このフロアが低いことで、子供の乗り降りがとにかく楽になります。

フロアが高いと、子供を乗せるのにいちいち抱きかかえて乗せなくてはいけないということもあり、手がふさがっていると、それが手間にもなるんですよね。

また子供にとっても小さい頃って自分でやりたいことが多くなる時期にもなりますので、親の力を借りずに自分で車に乗れるのもいいことですよね。

後部座席の乗り心地は?

引用:https://toyota.jp/roomy/

そして気になるのが後部座席の乗り心地ですね。

まず後部座席については、前後にスライドをするので一番後ろにすれば脚が窮屈という事は全く感じません。

ちなみに前後のスライド幅ですが、240mmもあります。

また、リクライニングもかなり後ろまで倒れますので、後部座席で寝たいなんていうときも問題はなさそうです。

1点問題点としては、シートの硬さになります。

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これはヴォクシーなどでも同様なのですが、このタイプはアルファードやヴェルファイアと比較をしてしまうと、シートは硬く感じてしまうかもしれないですね。

まあ値段もグレードも全然違うので、当然といえば当然ですけどね!

今までの車が軽自動車や、同等のグレードも車なのであれば、全くシートの硬さも感じないかと思います。

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ルーミーの荷室容量の大きさは?

もう一つ気になるのが、荷室容量ですよね。

いくら座席が快適でも、荷室容量が小さいことで結局後部座席を圧迫してしまうなんて車も多いですからね。

結論からいうと、荷室容量も問題なしです。

まずはこの公式の写真を見てください。

引用:https://toyota.jp/roomy/

荷室にキャリーバックをこれだけ積むこともできるんですね。

なので、年末年始やお盆に帰省をする際にもある程度安心して荷物を持っていくこともできるんです。

自転車は乗る?

引用:https://toyota.jp/roomy/

またこういった少し広い車を持つと、子供の送り迎えだけでなく雨が降った時に自転車などを乗せることができるのかも気になりますね。

よくあるのが、子供が朝は天気も良かったので駅まで自転車で行ったのに帰りに雨が降ってしまって迎えに行くということもあります。

そんな時に自転車が車に乗らないと、自転車は駅に置いてくることになります。

そして次の日の朝も自転車が自宅にないため子供を駅まで車で送らなくてはいけないなんていう2度手間の経験をした人がいるのではないでしょうか?

そんな人も安心してください。

引用:https://toyota.jp/roomy/

引用:https://toyota.jp/roomy/

写真の通り、自転車も乗せることは簡単なのです。

しかも、トランクの高さも527mmなので、自転車の積み下ろしも楽にできますよ。

その他の荷物は?

引用:https://toyota.jp/roomy/

もちろん自転車が乗るぐらいですから、大抵の荷物は乗せることができます。

結構トヨタ・ルーミーのような大きな車を持つと、家族や友人から荷物の運搬をお願いされることもあるんですよね。

引用:https://toyota.jp/roomy/

それも全然問題なく荷物を運ぶことができます。

私の友人でトヨタ・ルーミーを乗っている人で、一人暮らしですが引っ越しも自分で全てやっちゃったという人もいるぐらいです。

それだけ、荷室容量も大きな車になります。

トランクの積み込みも簡単!

引用:https://toyota.jp/roomy/

更にプラスの点で言うと、トランクの積み込みが簡単にできます。

先程も紹介した自転車なんかの積み込みの時は、地面からトランクが高いと力のない人なんかは大変ですよね。

ルーミーのトランクは地面から527㎜ですので、とにかく積み込みが楽になります。

これも大きなメリットになりますね。

ルーミーでの車中泊、荷室容量まとめ

引用:https://toyota.jp/roomy/

トヨタ・ルーミーの車中泊と荷室容量についてまとめましたが、いかがだったでしょうか?

要点をまとめますと、

■車中泊は可能

■車中泊は大人が足を伸ばせるスペースが確保できる

■荷物のトランクに多く積んでいると、フルフラットは難しい

■車中泊は外から見えるので場合によっては窓に日よけシートなどとおけると尚良い

■マットがあると快適に車中泊ができる

■荷室容量はかなり広い

■26インチの自転車2台を入れることも可能

真夏や真冬はちょっと厳しいかもしれませんが、春や秋には是非、車中泊を体験してみてはいかがでしょうか?




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