【トヨタ・ルーミー】新型と旧型(bB)を比較!違いは何?ルーミーが人気理由は?

あなたの愛車を最高額売るためには

愛車を複数の会社で査定し
査定額やサービス内容を
比較することがベスト!

ディーラーでの下取り価格よりも
買取業者の方がお得に!?

⇒愛車の最高額の無料確認はコチラ

一括査定サイトを使うことで
大手買取会社の最大10社

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がるのです。

↓↓完全無料で愛車の最高額を無料診断↓↓

トヨタ・ルーミーといえば、旧型は人気の高かったbBになります。

bBといえば、実は今も根強いファンが多く中古車としては市場に出回っている程ですよね。

そんな根強い人気であるbBの新型がルーミーということで、ルーミーとbBではどんな違いがあるのでしょうか。

旧型のbBと新型のルーミーの違いやそれぞれの人気と人気の理由についてまとめました。

スポンサーリンク

【トヨタ・ルーミー】比較!旧型(bB)の人気は??

おそらくこのサイトを見ている人は何かしらルーミーに興味がある人も多いと思いますので、ご存知の人も多いと思いますが、旧型のbBは発売当初から人気が非常に高い車でした。

bBは2000年に発売をされます。

bBタイプとしては小型トールワゴンという位置づけになります。

ちなみに読み方は『bB(ビービー)』と読みます。

もしかしたら若い世代の人にはあまり知られていないかもしれないですね。

当時、どちらかというと、小型のトールワゴン系は女性向けに作られる車が多い中、bBについては男性をターゲットにした車になります。

更に、発売と同時に多くのエアロパーツも発売されたり、純正のカスタムの種類も豊富にあったりと、カスタムの豊富さも売りの車でもありました。

こちらが初代bBのCMになります。

CMからもわかる通り、結構いかついイメージやカスタムをイメージした、若者向けの車となっています。

また小型トールワゴンでありながらもタイヤが15インチサイズとこちらもインパクト大でした。

ちなみに15インチサイズといえば、同じネッツ系のヴォクシーの標準サイズとも同じとなります。

またカスタムを前提にしているという事から、なんと17インチ18インチサイズのタイヤも取り付けれました。

最近見かけるbBもそうですが、カスタムをしている人が結構多いですね。

やはりカスタムをすると車への愛着も増し、長年乗り続ける傾向にもあるようです。

関連記事⇒ルーミーのタイヤサイズとインチアップはどこまで可能か

更には、発売当時は車にウーファーを積んで音楽を重低音で流すことも流行っており、bBのトランク部分に大型のウーファーを積む若者も多く、まさに時代にマッチした車でした。

2000年頃は、ミニバンや軽ワゴンなどにもウーハーを積んで、ガンガン音を流しながら走る車も多く、そういった意味でも若者を中心に人気が高かったです。

その他にもオープンデッキのあるタイプのbBも発売されたりと世の中に与えるインパクトも大きかったです。
※オープンデッキのタイプは結構早めに生産中止となりました。

2代目のbBは賛否両論!?

初代bBが発売されてから8年後の2008年に2代目のbBが発売となります。

初代とは全く感じが変わって、少し曲線の多いイメージが強くなります。

初代はどちらかというと四角のイメージのある車でしたので、一気にイメージが変わったことからまたまたインパクトも大きかったです。

また、最初から装備されている純正の室内の音響設備も素晴らしく

クルマ型Music Player

をコンセプトとして発売前から注目が集まりました。

しかしっ!!

賛成派と反対派の賛否両論でした。

なぜならそもそも若者はカスタムをすることに価値をもっている人も多く、カスタムこそが個性を出す場でもありました。

最初から音響が純正として整ってしまっていると、みんな同じになってしまう。

それでは意味がなかったんですね。

更に追い打ちをかけるように、タイヤのサイズも初代では可能であった17インチや18インチへの変更も不可能となりそこにもカスタムを楽しむ若者としては不満が多かったのです。

2000年の初代の発売から8年が経過し、まさに初代を購入した層の人達が車の買い替えを検討している時期に、希望とは違った2代目の発売に、売り上げは低迷しました。

もちろん、反対にカスタムをそんなに必要としない層にとっては需要はありましたが、初代にカスタムを前提に発売をしていた事を考えると、初代と2代目の購入層は大きく変わったことになります。

関連記事⇒ルーミーのモデリスタはオシャレ!?詳しく紹介!

初代と2代目のボディサイズと室内サイズは??

また初代bBと2代目bBのボディサイズと室内サイズもわずかに変わってきます。

■bBのボディサイズ

全長 全幅 全高
初代 3,945mm 1,690mm 1,640mm
2代目 3,800mm 1,690mm 1,635mm

■bBの室内サイズ

室内長 室内幅 室内高
初代 1,965mm 1,375mm 1,355mm
2代目 1,970mm 1,420mm 1,330mm

表からもわかる通り、ボディサイズは初代の方が大きめになりますが室内については2代目の方が広くなっています。

やはり2代目は室内空間の重視が強かった傾向にありますね。

色々と書いてきましたが、bBは発売当初と、モデルチェンジ後で様々な歴史のある車でした。

スポンサーリンク

【トヨタ・ルーミー】現行・新型の人気と人気の理由は??

引用:https://toyota.jp/roomy/

現行の新型として2016年に発売をされたのがトヨタ・ルーミーです。

bBがどちらかというと若い世代や男性に向けたタイプでしたが、ルーミーについてはファミリー層に向けた車となります。

その中でも、スタイリッシュなイメージがあるのが、ネッツから発売をされているTANKになります。

内装はほぼ同じとなりますが、タンクの方が男性的イメージが強い感じがします。

関連記事⇒ルーミーとタンクを比較!何が違う?どっちがいい?

引用:https://toyota.jp/tank/

また、bBは小型トールワゴンという位置づけでしたが、ルーミーやタンクについては、5人乗りミニバンとなります。

bBも同じ5人乗りではありましたが、5人乗りミニバンとう事であえて5人乗りを前面に出すことで、ファミリー層に向けてもアプローチができました。

スズキ・ソリオの一人勝ちだった背景

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/solio/

5人乗りミニバンといえば、やはりスズキ・ソリオの印象が当初は強かったです。

今でこそ各社で5人乗りミニバンを発売していますが、それまではスズキ・ソリオのまさに一人勝ち状態でした。

そんな一人勝ち状態のスズキ・ソリオに対抗すべくトヨタが発売したのが、ルーミーとタンクだったわけです。

スズキ・ソリオも5人乗りミニバンですが、ルーミーやタンクの他にダイハツ・トール、スバルジャスティと、基本的にサイズや内装が同じ類似者が立て続けの発売となり、まさに5人乗りミニバンの戦国時代に突入をしたのです。

関連記事⇒ルーミーとソリオを比較!違いは?どっちがいい?

ルーミーの人気は??

引用:https://toyota.jp/roomy/

そんな5人乗りミニバンの戦国時代の中、売り上げや人気でトップに立ったのは、ルーミーでした。

やはりトヨタの力は強いですね。

2016年に発売以降、ファミリー層を中心にルーミーの人気は非常に高くなっています。

実際の数値でみても2017年4月から2018年3月までの発売台数で

ルーミー :19位
タンク  :23位

と好調です。

ちなみに一人勝ちをしていたソリオは37位とすでにルーミーやタンクが抜いている状態になります。

ソリオはハイブリッド車を展開したりしていますが、現状としてはルーミーやタンクの方が人気が高いです。

またダイハツ・トールや、スバル・ジャスティ、ルーミーやタンクとほとんど同じ車ということで奮闘はしているものの、ルーミーやタンクには勝てていない状況です。

関連記事⇒ルーミーとトールを比較!人気や違いは?

ファミリー層にも人気??

ルーミーの人気はその外観にもあります。

男性だけでなく女性にも人気が高く、お父さんとお母さんの両方が使える車としても人気が高いようです。

結構ファミリー層でよくあるのが、お父さんとお母さんの車の好みが違うという事ですね。

ファミリー層が使用をする際に、平日はお母さんが使用を使用して子供の送り迎えや買い物に。

そして平日はお父さんが使用をして、家族でお出かけをするなんていうパターンが多いようです。

引用:https://toyota.jp/roomy/

どちらも使用をしたいと考えている時に、お互いの好みが違う事でどちらかが妥協をするか、またはその車をあきらめるという事が少なからずあります。

しかし、ルーミーの外観は男性にも女性にも比較的受けが良い外観で、お父さんとお母さんの両方が使用する予定のファミリーには大変人気が高くなりました。

たしかに街でルーミーを乗っている人を見ると、男性も女性も偏りがないように感じますよね。

そういった部分もルーミーの人気の理由となります。

関連記事⇒ルーミーの人気グレードは?グレード別の価格と違いは?

 

あなたの愛車が最高額で売れる!

⇒愛車の最高額を無料で確認する⇐

【トヨタ・ルーミー】新型と旧型(bB)はどちらが人気?

引用:https://toyota.jp/roomy/

では、現在のルーミーと旧型のbBの人気を比較するとどうでしょうか?

実際のところ、そもそものコンセプトがルーミーとbBでは違うため比較は難しいかなと思います。

ルーミーはファミリー層に向けた車

bBはカスタムしたい若者に向けた車

と異なりますので、そもそものニーズが違ってきます。

そういった意味で、どちらが人気かというデータはありません。

ただ、すでに生産が中止しているbBも根強いファンが多く、今も街ではよく見かけますし、中古車を検索すれば多くのbBが出てきますね。

比較はできませんが、ルーミーもbBもどちらも人気があるというのが、結果として言えることになりますね。

最後にボディサイズ、室内サイズの比較だけ載せておきます。

引用:https://toyota.jp/roomy/

■ボディサイズ

全長 全幅 全高
ルーミー 3,725mm 1,670mm 1,735mm
2代目bB 3,800mm 1,690mm 1,635mm

引用:https://toyota.jp/roomy/

■室内サイズ

室内長 室内幅 室内高
ルーミー 2,180mm 1,480mm 1,355mm
2代目bB 1,970mm 1,420mm 1,330mm

室内サイズでいうと、ルーミーの方が大きくなります。

ファミリー向けの車ということは、やはり子供を乗せることを前提にも作られており、車内空間の広さは重要になりますよね。

また、走行性能などもエンジンの質も向上していますので、当然ルーミーの方が全般的に高いといえるでしょう。

スポンサーリンク

【トヨタ・ルーミー】新型と旧型(bB)まとめ

引用:https://toyota.jp/roomy/

ルーミーの旧型であるbBについてみてきました。

bBの根強い人気の理由もある程度理解できたのではないでしょうか?

しかし残念ながらbBは新車での購入はできなく、現在手に入れるのであれば中古になります。

また機能性を求めるのであれば圧倒的にルーミーをおすすめします。

ひとつの参考にしていただければと思います。

 

⇒知らなきゃ損!?愛車の最高額確認はコチラ

新車が値引き額から、さらに50万円安くなる裏ワザとは?

  • 『新車は予算オーバーだ・・・』
  • 『値引き交渉したいけれど苦手で・・・』
  • 『新車を最安値で手に入れたい・・・』
  • 『ディーラーの売り込みがイヤ・・・』
  • 『車種を比較する時間がないな・・・』
  • 『とにかく最安値で手に入れたい・・・』

など新車の購入を
検討しているけれど悩みが尽きない・・・

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談をしたところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します!!

愛車を最高額で売り、そのお金を新車購入資金にする!?

愛車を複数の会社で査定し
査定額やサービス内容を
比較することがベスト!

ディーラーでの下取り価格よりも
買取業者の方がお得に!?

⇒愛車の最高額の無料確認はコチラ

一括査定サイトを使うことで
大手買取会社の最大10社

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がるのです。

1社だけの査定だと比較業者がいないので
最安値の買取額が掲示されることもあり
あなたが損をする可能性も⁉

だから絶対に一括査定で業者同士に
競ってもらう事で買取価格も上がるのです!

スマホOK♪ 入力45秒♪ 査定無料♪♪

↓↓完全無料で愛車の最高額を無料診断↓↓

スポンサーリンク